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将来的にも沈下の恐れがない、N値50以上の強固な支持層がある地下約32mまで杭を打設。直径約1.2〜1.8m、合計61本もの杭が、建物の巨大な重量を支え安定させます。
東京の地盤は、主に沖積層と呼ばれる比較的やわらかい地盤と、その下に位置する硬く安定した洪積層と呼ばれる地盤から成ります。ブリリア有明シティタワーでは約GL-30m以深のN値50以上があらわれる強固な支持層まで61本の杭を打設しています。 |
杭頭(杭と建物の接点)を半固定とし、地震時の損傷を抑える工法。地震時の力が杭頭に集中し、建物基礎が損傷を受けることを防ぎます。
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最大で70N/mm2(約7,000t/m2)の荷重に耐える高強度コンクリートを採用。建物の全ての柱・梁に30N/mm2以上の強度のコンクリートを使用しています。 |
ブリリア有明シティタワーでは、コンクリートの水セメント比(セメントに対する水の配合比)を50%以下に抑え、耐久性に配慮しました。(外構部分の一部を除く) |
鉄筋を覆うコンクリートの厚さ「かぶり厚」を適切な寸法とすることで耐久性を向上。屋内の柱・梁で設計かぶり厚を約40mmとしています。 |
柱の鉄筋には、最大約38mmという太さの主筋を採用。さらにフープ筋には、地震時により大きな変形が生じた場合でも耐力低下が小さい、鉄筋の継ぎ目を溶接した溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。これらの鉄筋により柱の耐震性をより向上させています。※一部高強度せん断補強筋を使用 |
ブリリア有明シティタワーは、東京都マンション環境性能表示制度において、建物の長寿命化をはじめ、すべての評価項目についても★★★と評価されています。 |
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